Forestlog profile 

           Kazushige Fujita

藤田 一茂 

Birth  1988. Jan. 24

From   Miyazu, Kyoto

Live in  Miasa, Nagano

 自然のリズムに乗ることをモットーに活動する藤田一茂は15歳でスノーボードと出会い、20歳からプロスノーボーダーとしてのキャリアが始まった。ビッグエアーなどフリースタイルコンテストでの活躍を経て、現在ではスノーサーフのスタイルを追求。バックカントリーやゲレンデの内外を問わず、自然の中にある美しい地形やその一瞬にしかない雪の輝きを求めては、独創的な滑りを表現し続けている。また、藤田自らもカメラを持ち撮影活動を行う。自身が感じる雪の魅力を記録、スノーブランドやスキー場などのプロモーションにもクリエイターとして関わっている。2021年冬にはガイドカンパニーSnowsurf Hakubaを友人と共に発足。雪の魅力を広げる活動は多岐に渡る。

 ForestlogはForestとlogの造語。森のようにゆっくりとだが確実な広がりと、それを記録する木々の年輪を指す。

​Photo by Yoshiro Higai

Work  ---  プロスノーボーダー  /  フォトグラファー  /  映像作家   /  ライター / プロデューサー

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Partners  

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THE NORTH FACE

 スノーウェアやバックパックを始め​としたあらゆるテクニカルギアを着用している。2022年には2年間に渡り開発に関わったスノーウェアが発売。雪の中で身を守り、快適なライディングを支えてくれている。

GENTEMSTICK

 世界を代表する日本のスノーサーフブランド。ファウンダーの玉井太朗が生み出す曲線で繋がれたシェイプは雪との抵抗が限りなく抑えられ、自然との調和を感じる事が出来る。雪に合わせボードを選び、滑る。藤田のスノーボードライフを一変させたブランドでもある。

LADE Clothing

​ ONE OF A KINDをテーマに一人一人に合わせたカスタムオーダー、ハンドメイドで世界に一つだけの帽子を作るLADE。雪の中で頭部を守り快適な滑走を可能にするデザインは、全てのパーツの色やデザインを好みにカスタマイズする事が出来る。ファウンダーの会田が自ら採寸を行う受注会や全国のディーラー、Web​のカラーシュミレーターからオーダーする事が出来る。

KARAKORAM

​ スプリットボードのビンディングメーカーで知られるKarakoramはアメリカ・シアトル州から世界にそのムーブメントを広げている。スノーボードを半分に割り、滑り止めとなるシールをソールに貼りハイクアップする姿は今やとても一般的となり、この進歩は滑り手の行動範囲を大きく広げた。ビンディング1つで多くのボードを楽しむクィーバーシステムもボードの乗り味を楽しむ滑り手には最適なシステムだ。

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YOW SURF

​ スペインのサーフスケートブランドのYowはとてもスムーズな乗り心地とスタイリッシュなデザインで今や世界トップのサーフスケートブランドとなりつつある。サーフィンに一番近い乗り心地とされるYowは、スノーボードのパウダーでのライディングやボード捌きのそれともとても似た要素を持つ。波や雪がない時にもターンの魅力を味わう事が出来るYowの魅力はまだまだ広がりを続けている。

ICE TUNE FACTORY

​ チューンナップブランドICE TUNEでは藤田が21歳よりボードのチューンナップのサポートを行う。かつてはビッグエアなどの大会を転戦、その後のカナダやアラスカへの挑戦、現在のスノーサーフスタイルへの変化をチューンナップを通してサポート。ボードの魅力を引き出すソリッドなチューンナップはキレの良い滑りを可能にしてくれる。

MSR GEAR

​ スノーシューなどで有名なMSRはアバランチギアなどのスノーイクイップメントを提供する。リスクを伴うバックカントリーでは欠かせないそれらのギアは、世界中で長年愛用されとても信頼度が高い

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P01 DESIGN

​ 常に遊び心を大切に、スノーウェアからグローブ、アパレルと様々な物を提供している。藤田はグローブを着用し、現在も新しいモデルを開発中。

​1988年 京都府宮津市で生まれる

1995年 両親のスキー旅行に行くためにスキーを始める

2001年 スノーボードと出会う

2003年 友人の姉の影響でスノーボードにハマる​

2005年 スノーボードで左全十時靭帯損傷

2006年 ウィンタースポーツ専門学校 JWSC ビジネス化 進学

2008年 JWSC卒業 JSBAプロ資格取得 全国のアマチュア大会を転戦

2009年 THE SLOPE 優勝 国内外のトッププロを抑え始めてのプロ選タイトルを獲得 左脛骨骨折

2010年 韓国のスノーアパレルブランドFunboxの輸入販売を始める

2011年 TOYOTA BIG AIR 5位 当時の世界トッププロが集まる中、日本人最高位を獲得

    スノーボードチーム HYWODなどで映像制作、イベント活動を行う Hywod (2008-14)

2012年 head snowboard とグローバル契約 ヨーロッパやニュージーランド、アルゼンチンなで撮影

2013年 Forestlog名義での映像制作やアパレル制作などを開始 フリースタイルのコンテストを引退

2014年 カナダで活動していたスノーボードクルーHeart Filmsに参加 スノーモービルを使った活動を始める

    キッズスノーキャンプVintel Summer Snowboard campを主宰 現在世界で活躍するプロライダーも多く参加

2015年 サーフブランドBilalbongからシグネチャーウェアをリリース(2019年まで)

    スノー雑誌Freerun magazineをメインに記事の企画やライター活動を開始 各種記事を制作

​2016年 東野圭吾著 "雪煙チェイス" 表紙写真を獲得 (写真家 板原健介)

2017年 Japan Freeride Open優勝 大会アドバイザーの他、デザインも担当する

    ニュージーランドのクラブフィールドカルチャーと出会う 雑誌Wildernessにて記事を掲載 Wilderness "about The Club fields"

​    会津映像プロジェクトDiamond Route Japanに参加 Diamond Route Japan" Outdoor. Snowboarding the ultimate powder with Kazushige Fujita"

2018年 岩手県久慈市山形町の地方創生プロジェクトに参画 スノーボードイベント主宰、映像制作を行うHiraniwa banked slalom

    ゲストを連れたニュージーランドツアーを開始

2019年 スノーサーフブランド Gentemstickと契約

    Heart Filmsのクルーと共にアラスカやカナダ、日本の山を滑走 過去5年間の集大成となる映像をリリースHeart films movie

​    レジェンドサーファーGerry Lopezが主宰するGerry Lopez big wave challenge 2019 kane division(mens open) にて 2位を獲得 

    鹿島槍スキー場にてスノーパーク”Kashimayari waves”をプロデュース

    プロスノーボーダー佐藤亜耶のショートドキュメンタリー映像を制作

2020年 THE NORTH FACEとアスリート契約

    Heart Films "Colors" Movie book 企画、デザイン、コンテンツ制作担当

    Minakami Banked Classic 優勝

2021年 Yow surf アンバサダー就任 

    THE NORTH FACEを始め様々な映像企画を遂行 発信 movie contents→

2022年 ガイドカンパニーSnowsurf Hakubaを発足 リゾートセッションとクリエイティブデザイナーを担当

    白馬村観光局やHakuba Valleyに写真提供

​    白馬五竜スキー場の映像プロモーション企画をプロデュース、制作を担当

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